Farmnote Summit 2023
生きるを、つなぐ。
北海道から、持続可能な地球を共創する。
2023.12.6 (水)終日 ロイトン札幌
主催
ファームノートホールディングス
共催
STARTUP HOKKAIDO

イベントは終了しました

ファームノートサミットは参加者全員の真剣な議論から知恵を出し合うことで社会的インパクトの創出を目指すカンファレンスです。2014年から今回で10回目の開催、累計約3,500名の方々にご参加いただきました。

ファームノートグループのビジョンである「生きるを、つなぐ。」の実現をテーマにプレゼンターを含む参加者全員が「北海道、地球が持つ課題に対して何ができるか」を全力で考え、
参加者同士の知恵を学び合い、つながりから新たな可能性が生まれ「共創・挑戦」につながっていく。

北海道の基幹産業である一次産業や地域の持続性と密接な関係を持つ「食糧生産・地域振興・環境・エネルギー・テクノロジー・サイエンス・スタートアップ・宇宙」などの
アジェンダを用意し、各分野で活躍する総勢約100名のプレゼンターが集結します。

課題先進地・北海道から地球のサステナビリティを考える。
地域の持続性は、地球の持続性につながる。

ファームノートサミットは、本気で世の中を変えるために行動する人々が集うコミュニティを作ります。

登壇者

小林 晋也
小林 晋也
株式会社ファームノート
ホールディングス
代表取締役
略 歴
稲川 貴大
インターステラテクノロジズ
株式会社
代表取締役社長
略 歴
千葉功太郎
千葉 功太郎
千葉道場株式会社
代表取締役
略 歴
齊藤 啓輔
北海道余市町長
略 歴
茂木 修
キッコーマン株式会社
代表取締役専務執行役員
略 歴
富山浩樹
富山 浩樹
サツドラホールディングス
株式会社
代表取締役社長 CEO
略 歴
杉田 浩章
ボストン コンサルティング
グループ
シニア・アドバイザー
略 歴
ウォン・ライヨン
日東電工株式会社
社外取締役
略 歴
齋藤 潤一
AGRIST株式会社
代表取締役CEO
略 歴
岩佐大輝
岩佐 大輝
株式会社GRA
代表取締役
略 歴
井上浄
井上 浄
株式会社リバネス
代表取締役社長CCO
略 歴
佐々木 智也
佐々木 智也
株式会社D2Garage
代表取締役
略 歴
榎戸康二
榎戸 康二
創援株式会社
代表取締役
略 歴
小橋 正次郎
KOBASHI HOLDINGS株式会社
代表取締役社長
略 歴
橋本 舜
ベースフード株式会社
代表取締役
略 歴
大前創希
大前 創希
DRONE FUND株式会社
共同創業/代表パートナー
略 歴
林 克彦
株式会社勝毎ホールディングス
取締役社長
略 歴
浅井雄一郎
浅井 雄一郎
株式会社浅井農園
代表取締役
略 歴
法田 貴之
株式会社enBright
代表取締役社長
略 歴
田中 宏隆
株式会社UnlocX
代表取締役 CEO
略 歴
平野 龍一
株式会社ノーサイド・ウイング
代表取締役
略 歴
中西 拓郎
一般社団法人 ドット道東
代表理事
略 歴
松尾 大
ととのえ親方
プロサウナー
略 歴
加藤 容崇
日本サウナ学会
代表理事
略 歴
平石 郁生
株式会社ドリームビジョン
(元Infarm日本法人社長)
代表取締役社長
略 歴
竹山 徹弥
株式会社タスク
代表取締役
略 歴
堺井 啓公
公益社団法人2025年
日本国際博覧会協会
担当局長
(中小企業・地域連携)
略 歴
横田 陽
株式会社レバンガ北海道
代表取締役CEO
略 歴
上原 郁磨
リデン株式会社
代表取締役
略 歴
小林 史明
衆議院議員
略 歴
登壇者をもっと見る
小林 晋也
小林 晋也
株式会社ファームノートホールディングス
代表取締役

1979年生まれ、北海道帯広市出身。
旭川工業高等専門学校卒、機械工学専攻。
機械部品商社に入社し、FA(ファクトリーオートメーション)分野で精密機械の拡販を担当。
2004年帯広市に有限会社スカイアークシステム(現 株式会社スカイアーク)を創業。
大手企業へのCMS・ブログシステム・社内SNSの普及に貢献。
「世界の農業の頭脳を創る」という想いから2013年に株式会社ファームノート、
2016年にファームノートホールディングスを創業。
同年、日経ビジネス「次代を創る100人」に選出。
2019年に日経BP「第17回日本イノベーター大賞・日経ビジネスRaise賞」、
第5回「日本ベンチャー大賞・農林水産大臣賞(農業ベンチャー大賞)」を受賞。2020年に第8回「ものづくり日本大賞・内閣総理大臣賞」を受賞。

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千葉 功太郎
千葉道場株式会社
代表取締役

慶應義塾大学環境情報学部卒業後、株式会社リクルートに入社。
株式会社サイバード、株式会社ケイ・ラボラトリーを経て、2009年株式会社コロプラに参画、同年12月に取締役副社長に就任。
採用や人材育成などの人事領域を管掌し、2012年東証マザーズIPO、2014年東証一部上場後、2016年7月退任。
国内外のインターネットやリアルテック業界のエンジェル投資家(スタートアップ60社以上、VC40ファンド以上に個人で投資)でありながら、2017年6月に「Drone Fund」を設立。創業者・代表パートナーを務める。
2019年4月より慶應義塾大学SFC招聘教授に就任。
同年7月に日本で初めての起業家コミュニティベンチャーキャピタル「千葉道場ファンド」を設立。
2021年4月に特別買収目的会社(SPAC)「PONO CAPITAL」社外取締役に就任し、8月に米NASDAQへIPOを果たす。
ホンダジェット日本1号機オーナー兼航空パイロット。

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富山 浩樹
サツドラホールディングス株式会社
代表取締役社長 CEO

1976年札幌生まれ。札幌の大学を卒業後、日用品卸商社に入社。
2007年株式会社サッポロドラッグストアーに入社。
営業本部長の傍ら2013年に株式会社リージョナルマーケティングを設立し、北海道共通ポイントカード「EZOCA」の事業をスタートする。
2015年5月に代表取締役社長に就任。2016年より新ブランド「サツドラ」の推進をスタートする。
同年8月にはサツドラホールディングス株式会社を設立し代表取締役社長に就任。
ITを先進的に活用すべくPOSやAI、人財育成を目的とした教育事業などの新規事業を矢継ぎ早にグループ会社化。
「地域をつなぎ、日本を未来へ。」のコンセプトのもと、店舗や地域の資産を活かして新たな課題解決型ビジネスの創造を目指す。

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佐々木 智也
株式会社デジタルガレージ
執行役員
オープンネットワークラボ推進部長

株式会社D2Garage
代表取締役

株式会社DGインキュベーション
取締役

2005年デジタルガレージ入社。
デジタルガレージグループの戦略事業に携わる。海外投資先サービスの日本ローカライズや、パートナー企業とのジョイントベンチャー事業等に従事。Twitterとの資本業務提携により日本展開を主導。シードアクセラレタープログラムOpenNetworkLabではスタート時より参画、現在エバンジェリストとして活動。2018年より北海道でのスタートアップエコシステム構築をミッションに北海道新聞社との合弁会社D2Garageを設立し代表取締役就任。
Twitterの日本におけるユーザーグロースやスタートアップ投資育成の経験、投資先とデジタルガレージグループの事業連携をメインにインキュベーション事業を展開。

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浅井 雄一郎
株式会社浅井農園
代表取締役

大学卒業後、経営コンサルティング会社等を経て、三重県津市にある家業(花木生産)を継承し、第二創業として2008年よりミニトマトの生産を開始。
品種開発~生産管理~加工流通まで独自の農業バリューチェーンを構築しながら生産規模拡大に取り組み、国内トップクラスの農業生産法人に成長。
農業経営の傍ら、三重大学大学院においてトマトのゲノム育種研究に取り組み、博士号を取得。農作業者ではなく「Agronomist(農学士)」の育成に取り組み、「常に現場を科学する研究開発型の農業カンパニー」を目指す。
2013年に辻製油および三井物産との合弁会社「うれし野アグリ」、2018年にデンソーとの合弁会社「アグリッド」を設立し、農商工連携により次世代型農業のモデル構築に挑戦している。

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岩佐 大輝
株式会社GRA
代表取締役

1977年、宮城県山元町生まれ。
日本および海外で複数の法人のトップを務める起業家。
2002年、大学在学中にITコンサルティングサービスを主業とするズノウを起業。
2011年の東日本大震災後は、壊滅的な被害を受けた故郷山元町の復興を目的にGRAを設立。
先端施設園芸を軸とした「東北の再創造」をライフワークとするようになる。
農業ビジネスに構造変革を起こし、ひと粒1000円の「ミガキイチゴ」を生み出す。
趣味はサーフィンとキックボクシング、人生のテーマは「旅するように暮らそう」。

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池田 憲士郎
株式会社VOREAS
代表取締役

1986年北海道旭川市生まれ。
2014年のUターンから地方衰退を肌で感じ、2016年にプロバレーボールチーム「ヴォレアス北海道」を設立(翌年VOREAS,INC.を創業)。
「未だ見ぬ熱狂と誇りの共創」をミッションにライブエンタメ事業(スポーツ)、環境事業、食事業などボーダレスに事業を展開。
2023年4月、最速でのトップリーグ昇格を果たした。

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井上 浄
株式会社リバネス
代表取締役社長CCO

博士(薬学)、薬剤師。2002年、大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみでリバネスを設立。博士過程を修了後、北里大学理学部助教および講師、京都大学大学院医学研究科助教、慶應義塾大学特任准教授を経て、2018年より熊本大学薬学部先端薬学教授、慶應義塾大学薬学部客員教授に就任・兼務。研究開発を行いながら、大学・研究機関との共同研究事業の立ち上げや研究所設立の支援等に携わる研究者であり経営者。武蔵野大学アントレプレナーシップ学部客員教授、経産省産業構造審議会委員、文部科学省技術専門審査員、JST SCORE-大学推進型委員会委員等も務め、多くのベンチャー企業の立ち上げにも携わり顧問を務める。

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榎戸 康二
創援株式会社
代表取締役

1983年慶應義塾大学経済学部卒。
松下電器産業(現パナソニック)に入社し、北米を中心にモバイルPC、航空機向けエンターテイメントシステム事業などを担当した後、パナソニック代表取締役専務に就任、事業構造改革に着手し、現在のパナソニックコネクト社の前身コネクテッドソリューションズ社を設立。
2017年に創援株式会社を創業し、数々のベンチャー支援、中小企業支援に携わるかたわら、デロイトトーマツFA社シニアアドバイザー、一橋ビジネススクール客員教授など、幅広い活動に従事。
「人を大切にする経営学会」常任理事。「老舗学」を独学で研究しつつ、「持続可能な正しい経営のありかた」を探求し続けている。

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大前 創希
DRONE FUND株式会社
共同創業/代表パートナー

大前 創希 (オオマエ ソウキ)1974年生まれ
2002年株式会社クリエイティブホープを創業し戦略面を重視したITコンサルティングを展開。アクセス解析に基づく科学的サイト分析しWeb戦略の立案・Webサイトの設計・構築・運用に至るワンストップサービスを立ち上げ、自らもコンサルタントとして数々のナショナルブランドや国際的な企業・団体の大規模プロジェクトを成功に導く。2009年4月にアクセス解析の協議会「アナリティクスアソシエイション(旧:アクセス解析イニシアチブ)」の立ち上げに参画し副代表に就任。2014年よりドローンフラファ®として活動。2016年3月26日にドローンムービーコンテスト2016 の準グランプリを受賞。2017年5月DRONE FUND立ち上げに際しアドバイザリーボードとして参画。2017年10月〜2022年9月末まで東京FM系列FUTURESにてラジオパーソナリティを務める。2018年3月〜8月に放送された読売テレビ・ドローン絶景紀行の総合監修を担当。2018年9月よりDRONE FUND共同創業/代表パートナーに就任。2023年6月末より(株)ビジネス・ブレークスルー取締役に就任。ビジネス・ブレークスルー大学/大学院 教授(専門はデジタルマーケティング)

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齋藤 潤一
AGRIST株式会社
代表取締役CEO
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構
代表理事
慶應義塾大学大学院
非常勤講師

1979年大阪府生まれ。米国シリコンバレーの音楽配信スタートアップでクリエイティブ・ディレクターとして従事。

帰国後、表参道でデザイン会社を創業。上場企業や官公庁など多くの実績をあげる。2011年の東日本大震災を機に「ビジネスで地域課題を解決する」を使命に活動を開始。テレビ東京「ガイアの夜明け出演」。全国で10箇所以上で地方創生プロジェクトに携わる。

2017年4月新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」の代表理事に就任。1粒1000円ライチの開発や農産物のブランディングでふるさと納税の寄付金を累計100億円以上集める。「世界一チャレンジしやすい街」というビジョンに起業家らが集まる街になり、2018年12月に総理大臣官邸にて国の地方創生の優良事例に選定される。2021年総務大臣賞を受賞。

2019年10月に農業課題を解決するために収穫ロボットを開発するAGRIST株式会社創業。代表取締役CEO就任。地域金融機関やVC9社から資金調達。2022年農林水産大臣賞、2023年世界最大級のテクロジーの祭典CESでProduct Innovation Awardsを受賞

その活動は国内のみならず、CNNなどでも報道され、Forbes Asia 100にも選出されグローバル企業としての評価を受けている。

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林 克彦
株式会社勝毎ホールディングス
取締役社長

*職 歴
平成10年 4月 (株)北海道ホテル
12年 7月 (株)十勝毎日新聞社
13年 11月 (株)北海道ホテルへ出向
16年 12月 (株)十勝毎日新聞社 取締役就任
27年 3月 (株)北海道ホテル 専務取締役就任
29年 3月 (株)北海道ホテル 取締役社長就任
令和 2年 12月 (株)勝毎ホールディングス 取締役社長就任 (北海道ホテルから社名変更)

*現在の役職
(株)勝毎ホールディングス 取締役社長(H29.3~)
(株)十勝トテッポ工房 取締役社長 (H26.7~H30.6、R5年6~)
(株)十勝毎日新聞社 取締役 (H16.12~)
(株)DMOデスティネーション十勝 代表取締役 (R4.3~)

*公職その他
十勝ナチュラルチーズ協議会 顧問 (会長H24.5~R5.5)
北海道ガーデン街道協議会 顧問 (会長H21.10~R3.4)
とかち帯広ホテル旅館組合 組合長 (H30.5~)
日本サウナ学会 理事 (R1.4~) 十勝サウナ協議会 理事 (R2.4~)

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塚原 敏夫
上川大雪酒造株式会社
代表取締役社長

1967年 札幌市生まれ、小樽商科大学 卒業
1990年 野村證券に入社
1999年 AIG Alico
2007年 HABA、縄文アソシエイツ、リクルートEXを経て
2012年 フレンチの巨匠・三國清三シェフとともに、上川町と東京国立近代美術館でレストランMIKUNIを経営している

2016年 三重県の酒造会社を引継ぎ、上川町に上川大雪酒造株式会社を設立
2017年 上川町に酒蔵『緑丘蔵』を創設
2020年 十勝 帯広畜産大学キャンパス内に酒蔵『碧雲蔵』を創設
2021年 函館市 旧亀尾小中学校跡地に酒蔵『五稜乃蔵』を創設
2022年 上川町より旧食べもの交流館の指定管理を受けチーズ・パン工房を開設
2022年 上川町でJR上川駅前のホテルを継承(購入)し運営開始
2023年 東京神田鍛治町で『すすきの大助TOKYO』をオープン

公職として、
北海道 観光大使
小樽商科大学 特認教授
層雲峡観光協会 理事
層雲峡温泉 観光大使
とかち 観光大使
函館 観光大使
網走 観光大使

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稲川 貴大
インターステラテクノロジズ株式会社
代表取締役社長

1987年生まれ。東京工業大学大学院機械物理工学専攻修了。学生時代には人力飛行機やハイブリッドロケットの設計・製造を行なう。修士卒業後、インターステラテクノロジズへ入社、
2014年より現職。経営と同時に技術者としてロケット開発のシステム設計なども行なう。
「誰もが宇宙に手が届く未来を」実現するために小型ロケットの開発を実行。
日本においては民間企業開発として初めての宇宙へ到達する観測ロケットMOMOの打上げを行った。現在は小型衛星用ロケットZEROの開発を行なっている。

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杉田 浩章
ボストン コンサルティング グループ
シニア・アドバイザー
早稲田大学ビジネススクール
教授

JTBを経て、ボストン コンサルティング グループに入社以来30年弱にわたり、さまざまな業界の長期的な企業変革や新たな価値創造を支援。2006年から2013年にかけてBCGの日本支社長、2016年から2020年にかけては同社の日本代表を務めた。現在は同社のシニア・アドバイザーのほか早稲田ビジネススクールの教授、ユニ・チャームの社外取締役、Kaizen Platformの社外取締役、ファームノート、スカイドライブ、アイリス 塩田祥大、データラボなど複数のベンチャー企業の顧問等を歴任。

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ウォン・ライヨン
日東電工株式会社
社外取締役
First Penguin Sdn Bhd
創設者

マレーシア生まれ・在住。同国のマラヤ大学を卒業後、ソニーのマレーシア法人に勤務。日本で16年間在住後、2013年に同国にてFirst Penguin Sdn. Bhd.を設立し、アジア各地でサステナビリティ・ESG研修サービスを提供。日東電工株式会社 社外取締役(現任)、大学院大学至善館特任准教授、ペナン女性発展局ボードメンバー、マレーシアESG協会名誉顧問。慶應義塾大学大学院経営管理研究科経営学修士、横浜国立大学経営学博士、日本の保育士の国家資格も取得。

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齊藤 啓輔
北海道余市町長

1981年北海道紋別市生まれ。早稲田大学卒業。2004年外務省に入省し、在ロシア日本国大使館、在ウズベキスタン日本国大使館、在ウラジオストク日本国領事館、外務省ロシア課を歴任後、2014年内閣総理大臣官邸国際広報室に勤務。その後、内閣官房の地方創生人材支援制度に自ら志願し、人口約3,000人の北海道天塩町副町長に就任。任期満了後に外務省を退職し、2018年北海道余市町長選挙に出馬し当選、現在1期目。高校卒業後は一度北海道を離れたが、対ロシア外交で北方領土問題を手がけることがきっかけで改めて可能性に満ちあふれた北海道の魅力にひかれ、内閣官房時代に「地方創生」に関する施策にも関わることで「自分が地方創生のモデルケースを作ろう」と決意し、再び北海道の大地に飛び込む。現在首長としてまちづくりの最前線に立ち、地域の可能性を引き出すため、さらには地域が生き残るために様々な施策に取り組んでいる。

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井手 直行
株式会社ヤッホーブルーイング
代表取締役社長

1967年(昭和42年)生まれ。
ニックネームは『てんちょ』。国立久留米高専を卒業後、電気機器メーカー、広告代理店などを経て、1997年ヤッホーブルーイング創業時に営業担当として入社。地ビールブーム終焉の後、再起をかけ2004年楽天市場店の店長としてネット通販事業を軸にV字回復を実現。2008年より現職。フラッグシップ製品『よなよなエール』を筆頭に、個性的なブランディング、ファンとの交流にも力を入れ、現在まで18期連続増収、クラフトビール国内400社の中でシェアトップ。『ビールに味を!人生に幸せを!』をミッションに、新たなビール文化の創出を目指している。著書に『ぷしゅ よなよなエールがお世話になります』(東洋経済新報社)

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鈴木 健吾
株式会社ユーグレナ
執行役員CTO

1979年生まれ。2005年東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程在学中に株式会社ユーグレナの設立に携わり、共同創業者の一人として研究開発の責任者を担当して現在に至る。微細藻類の一種であるユーグレナの大量培養に関連した技術開発を中心に手がける。2016年、博士(農学)学位取得。2019年、博士(医学)学位取得。

理化学研究所 藻類資源アップサイクル研究チームリーダー、マレーシア工科大学マレーシア日本国際工科院客員教授、東北大学未来型医療創造卓越大学院プログラム特任教授(客員)を務める。

著書に「ミドリムシ博士の超・起業思考」(日経BP)がある。

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法田 貴之
株式会社enBright
代表取締役社長

米国テキサス大学卒業後、2001年よりNECにてISP事業の事業企画を経験した後、海外事業を統括する部門にてアジア・パシフィック地域の子会社の経営企画に従事。2009年よりアクセンチュア戦略グループにて経営コンサルティングに携わる。2012年よりグリーに参画し、仮想通貨の拡大戦略立案・実行、官公庁との渉外、情報システム構築、広報・CSR、事業投資を幅広く推進。2016年、アカツキの新規事業リーダーを経て、2018年より人事責任者、2019年にCHROに就任。2020年にenBrightを創業。2022年7月よりBitStarに入社。同年8月より執行役員CHROに就任し、人事領域を管掌。

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中原 拓
メタジェンセラピューティクス株式会社
CEO

バイオインフォマティクス研究者としてキャリアを始め、のちに自身が関わった研究で2008年に北海道大学発ベンチャーを製薬企業とともに創業、約6年間ニュージャージー州でバイオインフォマティクス責任者を務める。その後、日系大手消費財企業、米系ベンチャーキャピタル、日系ベンチャーキャピタルで新規事業・スタートアップ投資を行う。
2020年にメタジェンセラピューティクス(MGTx)を創業しCEOとして日本のアカデミア・企業発のマイクロバイオーム医療・創薬シーズの事業化を目指して奮闘中。
札幌在住。札幌市バイオビジネスアドバイザーとして地元のバイオイノベーションエコシステム構築活動も行う。

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中西 拓郎
一般社団法人 ドット道東
代表理事

1988年生まれ、北海道北見市出身。一般社団法人ドット道東・代表理事。2012年北見市にUターン。フリーランスとしてローカルメディア運営・編集・プロデュースなど幅広く道東を繋ぐ仕事を手掛ける。2019年5月、「理想を実現できる道東にする」をビジョンに掲げ、北海道の東側・道東地域を拠点に活動するソーシャルベンチャー・一般社団法人ドット道東を設立し、現職。
Twitter:@takurou1988 WEB:http://dotdoto.com/ http://1988web.com/

一般社団法人ドット道東
2019年5月創業。北海道の東側・道東地域を拠点に活動するソーシャルベンチャー。広大な道東地域に点在するヒトモノコトを掛け合わせることで新しい価値を生み出している。過去プロジェクトに「道東誘致大作戦」、「脳天直撃学校祭」、道東のアンオフィシャルガイドブック出版プロジェクト「.doto」など。「.doto」は自社流通のみで5000部を完売、2022年1月現在、発行部数は1万部。2020年11月地域コンテンツ大賞にて「地方創生部門最優秀賞(内閣府地方創生推進事務局長賞))」を受賞。2021年、SNSデータから見る「学生の注目企業2021」にてTOP200にランクイン。「.doto」第二弾「【.doto第二弾】1000人の道東の理想を載せた、ビジョンブックを出版したい!」がクラウドファンディングプラットフォームCAMPFIRE社の年間アワードにて「北海道エリア賞」を受賞。中小企業庁発行・2022年版「中小企業白書」「小規模企業白書」掲載。環境省発行・ドット道東制作「自然の郷ものがたり 阿寒摩周国立公園の暮らし」がグッドデザイン賞2022受賞。「.doto」第二弾「道東のアンオフィシャルビジョンブック」が地域コンテンツ大賞2022でビジネスモデル部門最優秀賞受賞。2023年3月道東のアンオフィシャルガイドブック「.doto」台湾翻訳版が現地出版社から発売。

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石井 貴基
千葉道場株式会社
取締役

2009年株式会社リクルートに入社。ソニー生命保険株式会社を経て2012年3月に株式会社葵を創業。誰でも無料で学べるオンライン学習塾アオイゼミをリリース。
2014年秋、起業家仲間と共通のエンジェル投資家であった千葉功太郎氏に打診・相談して、起業家が何でも相談しあえるコミュニティである千葉道場を構想。第一回千葉道場以降、全ての千葉道場に参加。
2017年11月、Z会グループに同社を売却。以降も株式会社葵の代表取締役として、グループ各社と複数の共同事業を開発し、2019年3月末に退職。2019年8月千葉道場株式会社の取締役 パートナーに就任。2023年4月、同社代表取締役 共同パートナーに就任。

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松尾 大
ととのえ親方
プロサウナー

複数の会社を経営する傍ら、全国のサウナ施設のプロデュースを手掛ける実業家にしてプロサウナー。
札幌を訪れる経営者や著名人など1000人以上をサウナにアテンドし、ととのう状態に導いてきたことから“ととのえ親方”と呼ばれるように。

若者を中心とした幅広い層に受け入れられるサウナ文化を根付かせたいという思いから、サウナ師匠(秋山大輔)と共にサウナー専門ブランド[TTNE]を設立。
11月11日をサウナの記念日「ととのえの日」に制定(日本記念日協会認定)し、今行くべき全国のサウナ11施設を発表・表彰する「SAUNACHELIN(サウナシュラン)」をスタートさせた。その後、サウナに関する医学的研究及び安全な利用に関する知識を提唱する「日本サウナ学会」を設立し、サウナ機器世界No.1シェア「Harvia」の国内正規代理店として製品販売を開始。のちに世界初の「Harvia グローバルアンバサダー」に就任。サウナ界における様々なジャンルで活動を展開しながら、日本におけるサウナのリブランディングを目指している。

代表的なサウナプロジェクトとして、3D加工で木材を削り出し”うねり”を生み出した三次元デザインサウナ「北こぶし知床」や、建築界の最高栄誉といわれる「プリツカー賞」授賞の世界的建築家・坂茂氏とタッグを組んだ「スイデンテラス」、5基のストーブが並ぶ大迫力のドラゴンサウナが目玉の「スパメッツァおおたか 竜泉寺の湯」など、圧倒的な存在感を放つ作品がある。そして最近では、日本ハムの新球場「エスコンフィールド北海道」で、野球を見ながら入れる世界唯一の球場内サウナ「tower eleven onsen & sauna」をプロデュースし、大きな話題となった。

メディア出演多数。日本各地に眠る素敵なサウナとカルチャーを探すYouTubeチャンネル「&SAUNA」に出演中。著書に『Saunner BOOK』(A-Works)、本田直之氏との共著『人生を変えるサウナ術』(KADOKAWA)がある。

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加藤 容崇
日本サウナ学会
代表理事

慶応義塾大学医学部腫瘍センターゲノム医療ユニット特任助教・医師、北斗病院・医師、日本サウナ学会 代表理事。専門は癌の遺伝子検査・研究。「敵は強い方が燃える」というモットーのもと癌の中で最凶の「膵臓癌」を相手に現在も戦い続けている。人間が健康で幸せに生きるためには、健康習慣による「予防」が最高の手段だと言うことに気づきサウナをはじめとする世界中の健康習慣を最新の科学で解析することを第二の専門としている。
著書に『医者が教えるサウナの教科書ビジネスエリートはなぜ脳と体をサウナでととのえるのか?』がある。

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平石 郁生
株式会社ドリームビジョン
(元Infarm日本法人社長)
代表取締役社長
ベルリン州政府主催 AsiaBerlin Summitアンバサダー(スタートアップ政策)
Partner at SunBridge Startup LLP
General Partner at SunBridge Global Startup Investment Fund LPS
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部
教授

現在までに計8社を創業。株式会社ウェブクルー(自動車保険見積もり比較サイトとして、1998年に設立。2004年に東証マザーズ上場)、株式会社インタースコープ(インタネットリサーチ会社として、2000年3月設立。2007年にYahoo! JAPANに売却後、2010年にマクロミルと経営統合)等を共同創業する。2002年には共同発起人としてインターネットリサーチ研究会を設立し、会長に就任。インターネットリサーチ業界の発展に貢献する。
2011年3月、株式会社サンブリッジGVH東京オフィサーに就任。同年5月、創業間もないベンチャー企業とエンジェル投資家のネットワーキングを主目的としたプラットフォーム「Innovation Weekend」を立ち上げ、2014年より「Innovation Weekend World Tour」を開始。国内外の計200社以上のスタートアップを発掘し、30社以上に投資。
2012年1月、株式会社 サンブリッジ グローバルベンチャーズを設立し、代表取締役社長に就任(2017年6月退任)。投資先のInfarm日本市場参入を指揮し、2020年2月、日本法人を設立し、代表取締役社長に就任。ウクライナ危機、FRBの利上げ等によるスタートアップの資金調達環境の急激な悪化により、日本市場から撤退(2023年4月)に伴い退任。
2023年8月、日本のスタートアップエコシステムのグローバル化をミッションとして株式会社ドリームビジョンを再始動。
2010年4月より2022年3月まで、法政大学経営大学院(MBA)にて教鞭を執る(2011年4月から2013年9月は客員教授)。また、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の創設に参画し、2022年4月、教授に就任(現任)。自身の起業家および投資家としての経験を踏まえて、起業家精神の育成に取り組んでいる。

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内藤 祥平
株式会社日本農業
代表取締役CEO

横浜生まれ、横浜育ち。両親は新潟出身
イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校農学部に一年間留学
慶應大学法学部法律学専攻修了
外資系経営コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社
2016年10月の退社まで、日本支社の農業セクターのメンバーとして活動
2016年11月に株式会社日本農業を設立し、当社代表

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阿部 岳
株式会社ファームステッド
代表取締役
アートディレクター

1965年、北海道帯広市生まれ。武蔵野美術短期大学グラフィックデザイン学科卒。東京都内のデザイン事務所勤務の後、1996年に有限会社ガクデザインを設立。企業のCI計画、商品ブランドの構築やパッケージ・デザインなどを中心に活動する。2013年、 長岡淳一とともに株式会社ファームステッドを設立。グッドデザイン賞受賞ほか受賞歴多数。

2008年、2012年、2013年、2014年、2016年グッドデザイン賞受賞(公益財団法人日本デザイン振興 会)。2011年日本パッケージデザイン大賞銅賞受賞(日本パッケージデザイン協会)。2015年第7回フード・アクション・ニッポンアワード 2015 入賞。「FOODEX JAPAN」(幕張メッセ)「Tokyo Pack」(東京ビッグサイト)など、講演も多数。

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藤堂 高明
cars 株式会社
代表取締役社長

大学卒業後大手通信会社に就職し東京で勤務。2003年3月に自動車整備業界へと転職。2007年MBO(マネージメントバイアウト)により代表取締役に就任。毎年7千万の赤字で廃業寸前であった事業を様々な取組みで再建。以降も、大阪や東京・埼玉・千葉などでM&Aや新規出店により事業を拡大し14年で年商30倍を実現させた。 現在、東京本社(渋谷)にてオートアフターマーケット向けITシステム(カーライフAI)を開発中。地方の社会課題を解決するためのモビリティサービスを提供する予定である。 業界活性化のために、経営ノウハウを伝える各種講演や、コラムの執筆(月刊ボデーショップレポート)などの活動の他、最近では新たな自動車整備業界の勉強会組織であるカー・アライアンス・メンバー・プログラム(CAMP)を設立し、より詳細な同社の事業拡大ノウハウを公開・共有している。

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仲澤 輝宏
株式会社セールスフォース・ドットコム
常務執行役員
ビジネスオペレーション統括本部 統括本部長

2000年セールスフォース・ドットコム入社。日本市場における製品提供、パートナー開拓に携わる。2007年よりカスタマーサクセスグループを率い、中小企業から大企業、BtoCおよびBtoBビジネスにわたりカスタマーサクセスを支援してきた。
現在は日本と韓国のカスタマーサクセスチームをリードしている。

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田路 圭輔
株式会社エアロネクスト
代表取締役CEO

兵庫県姫路市出身。大阪大学工学部建築工学科卒。
1991年、株式会社電通入社。 1999年、テレビ放送のデジタル化を契機に電子番組表(EPG)に着目し、電通と米国ジェムスター社の合弁で株式会社インタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG)を共同設立。代表取締役社長としてEPGのデファクトスタンダードとなった「Gガイド」の普及・市場化を実現。 2017年7月、株式会社DRONE iPLAB(DiPL)を共同創業し、取締役副社長に就任。DiPLとの資本業務提携を機に同年11月よりIP経営を実践する次世代ドローンの研究開発型テクノロジースタートアップ、株式会社エアロネクストに代表取締役CEOとして参画。2021年1月ドローン配送事業を主とする子会社株式会社NEXT DELIVERY設立と同時に代表取締役就任。内閣府知的財産戦略本部構想委員会委員。2022年5月全国新スマート物流推進協議会理事就任。

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阿部 修平
スパークス・グループ
代表取締役社長 グループCEO
スパークス・アセット・マネジメント
代表取締役社長 CEO

1954年北海道札幌市生まれ。1978年上智大学経済学部卒業。1980年バブソンカレッジでMBA取得。帰国後、野村総合研究所入社。企業調査アナリストとして日本株の個別企業調査業務に従事。1982年ノムラ・セキュリティーズ・インターナショナル(ニューヨーク)に出向し、米国機関投資家向けの日本株セールス業務に従事。1985年ニューヨークでアベ・キャピタル・リサーチを設立。ジョージ・ソロス氏のクォンタムファンドなど欧米資金による日本株の投資運用・助言業務を行うとともに、欧米の個人資産家の資産運用を行う。1989年に帰国後、スパークス投資顧問(現スパークス・グループ)を設立。2001年上場。2005年ハーバード大学ビジネススクールでAMP修了。2011年政府のエネルギー・環境会議コスト等検証委員会委員、2012年需給検証委員会委員に就任。2012年国際協力銀行(JBIC)リスク・アドバイザリー委員会委員に就任。著書に『トヨタ「家元組織」革命』(リンクタイズ)、『株式投資の王道 プロの目利きに学ぶ「良い会社」の見分け方』(共著、日経BP)、『株しかない』(幻冬舎)、『暴落を買え!』(ビジネス社) などがある。

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光村 圭一郎
三井不動産株式会社
ベンチャー共創事業部 統括

1979年、東京都生まれ。 2002年、早稲田大学第一文学部を卒業し、講談社入社。 『週刊現代』編集部、『FRIDAY』編集部で編者として勤務。
2007年、三井不動産入社。 ビルディング本部にて開発業務、プロパティマネジメント業務に従事(三井不動産ビルマネジメント出向)した後、2012年より新規事業担当。三井不動産初の本格的なインキュベートオフィス立ち上げを主導。
2014年、新規事業の一環で日本橋・三越前にオープンイノベーションスペース『Clipニホンバシ』を開設。
2015年、全社横断的な新規事業部門としてベンチャー共創事業部の立ち上げを会社に提案し、同部署に異動。三井不動産の既存事業部門とスタートアップの連携を創出するオープンイノベーション活動に従事。
2018年、東京ミッドタウン日比谷に『BASE Q』を開設し、大手企業のオープンイノベーションを支援するプログラムの提供を開始。

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諸藤 貴志
株式会社アグリメディア
代表取締役

1979年福岡県生まれ。九州大学経済学部卒業後、住友不動産に入社。都心のオフィスビル・住宅等の開発業務のほか、会議室やイベントホールを貸し出す新規事業を担当。2011年4月に地元福岡で農業を営んでいた高校の同級生とともに、農業の発展への貢献をミッションとする株式会社アグリメディアを設立。
遊休農地を活用する「シェア畑」、全国の農業者の担い手確保を支援する「あぐりナビ」などを展開。現在は、事業運営で培ったステークホルダーとのネットワークやナレッジを活用して、農地集積、農業を起点とした街づくりなど、事業領域を拡大していっている。

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村岡 浩司
株式会社 一平ホールディングス
代表取締役社長

1970年、宮崎県生まれ。人口12,000人のまち、宮崎市高岡町で廃校となった小学校をリノベーションし、カフェやシェアオフィス・コワーキングを併設するMUKASA-HUBを運営。“世界があこがれる九州をつくる”を経営理念として、九州産の農業素材で作られた「九州パンケーキミックス」をはじめとする商品開発の他、カフェ・飲食店を国内外に展開。食を通じた地域活性化やコミュニティ創生にも取り組んでいる。

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上原 郁磨
SBテクノロジー株式会社
執行役員CMO
リデン株式会社
代表取締役

1979年、長野県生まれ。 19年に慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科修了。ソフトバンクグループを担う後継者発掘・育成塾ソフトバンクアカデミアに在籍。 SBテクノロジー(旧ソフトバンク・テクノロジー)にて、新規開拓営業、ソフトバンクグループ向け営業を経て、公共団体向け事業の立ち上げに従事。農水省のDX推進に携わる。15年に農地情報を管理する子会社のアソラテックを創業し取締役に、16年にスマート農業プラットフォームサービス会社リデンを立ち上げ、代表取締役に就任。19年にSDMの知見をもとに、「アグミル」サービスで農業経営における課題解決に従事。アグミル(農業情報提供、農業資材EC、新発想のチャットを使った作業管理などを農業経営支援サービス)を提供。22年より執行役員CMO サービス統括 セールス&マーケティング本部 本部長に就任。SBテクノロジーの営業とマーケティングの全体の責任者を務める。

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細田 薫
セルソース株式会社
執行役員 経営企画本部長

1987年生まれ、東京都出身。2009年慶應義塾大学を卒業後、住友商事株式会社に入社。入社後、資源・化学品部門の経営管理部に配属。2013年より農業資材分野の事業部に異動し、それ以来一貫してM&Aを担当。世界30ヶ国以上を回り、ブラジルとウクライナでは大型M&Aを敢行。買収よりも買収後のPMIを重視し、両国合計で5年間現地に滞在。いずれも在任中に過去最高益を計上し続け、一定の成功に導いた。その間に日本でもスタートアップ2社への投資を行うなど、投資を通じての企業成長・社会貢献に身を投じ続けた。「社員が幸せな会社でなければ、社会に貢献する会社にはなれない」という自身の信念を裙本と共有出来ると確信し、2022年にセルソース株式会社へ入社。現在は執行役員 経営企画本部長としてDX・海外・PR・社内企画など多岐に渡る分野をカバーしながら、ヒト(Human)を起点とした新時代の経営スタイル実現に向けて取り組んでいる。

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橋本 舜
ベースフード株式会社
代表取締役

1988年生。東京大学教養学部卒。DeNAに新卒入社し、新規事業を担当。2016年6月に独立し、ベースフードを創業。「主食をイノベーションして健康をあたりまえに」をミッションとし、自身で100回以上の試作をして、世界初の完全栄養の主食 BASE PASTA を作り上げる。現在、BASE BREAD も好評販売中。ICC 2018 FUKUOKA スタートアップ・カタパルト準優勝。2018年12月にガイアの夜明けで紹介。D2C/FoodTech企業としてメディア掲載多数。

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茂木 修
キッコーマン株式会社
代表取締役専務執行役員

生年月日:1967年9月2日
学歴:1990年3月 慶應義塾大学法学部法律学科卒業 1993年5月 ウィスコンシン大学(ミルウォーキー校)経営学修士
主な職歴:2017年6月 取締役常務執行役員 国際事業本部長 2021年6月 取締役専務執行役員 国際事業本部長 2023年6月 代表取締役専務執行役員 国際事業本部長

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杉山 雅則
株式会社 満寿屋商店
代表取締役社長

1976年1月4日 帯広出身。
帯広の老舗パン屋 満寿屋商店 の2代目社長 杉山健二氏の長男として生まれ、満寿屋本店の3階で幼少期を過ごす。米国での製パン修業を経て、帰国後東京の製粉会社へ就職。2002年満寿屋商店に入社、 東京営業所長、専務を経て2007年に4代目社長として就任。地産地消にこだわったパン作りや、食育を通じて、十勝の魅力を道内外へ発信し続けている。

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鈴木 慎也
株式会社esエンターテイメント
代表取締役

24歳の時に札幌初のカクテルパフォーマンスが楽しめるBar「Flair bar es」を開業。その後「オモシロく、カッコよく」を理念に、札幌にまだない新しいスタイルの飲食店を複数店舗展開。2020年、コロナきっかけに飲食店を利用したコミュニティスペースes villageを開村し3ヶ月で100名以上の会員を集める。2023年北海道余市町で食・住・遊びをゼロから作るリアル村プロジェクトを始動。
https://www.es-entertainment.jp

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大坪 友樹
株式会社ラフダイニング
代表取締役

1980年8月12日北海道生まれ。上場企業の専門商社を経て、2005年に居酒屋「港町酒場もんきち」を中心に北海道で9店舗、長野県松本市に北海道海鮮業態開発プロデュースを行った「シハチ水産」のほか、北海道の鮮魚のEC流通・卸を行う「SHIHACHI」などを展開する「ラフダイニング」を創業。北海道らしい新鮮な鮮魚を手頃な価格で提供する店を多数展開している。
https://laughgroup.jp

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青木 康明
株式会社APRグループ
代表取締役

1987年生まれ。札幌市出身。大学卒業後、ビジネス専門学校に進んで経営を学び、東京の飲食企業に就職。海外事業を志願して、入社翌月にはタイへ赴任し、飲食店の立ち上げと運営を担う。帰国後、2013年に株式会社APR TRADINGを設立。2021年に株式会社APRグループを設立し、代表取締役に就任。
https://apr-inc.net

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折笠 健
折笠農場

折笠農場は明治42年(1909年)に福島県相馬市より初代が北海道十勝に入植し開拓した農場で、現在の折笠健(おりかさ ますらお)が5代目です。先代であり父の折笠秀勝が「開拓時代の自然豊かな土地に戻す」を目標に、以来、「美味しい」「安心」「安全」の合言葉をもとに農薬や肥料・堆肥を使わない自然栽培を行っています。
また、自分たちで生産した有機農産物(自然栽培)を利用し、有機の加工食品の製造にも取り組んでおります。
2011年 有機JAS認定
2018年 JGAP認証取得
2020年 有機JAS加工食

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佐々木 大輔
有限会社希望農場
代表取締役
中標津クラフトモルティングジャパン株式会社
代表取締役

1970 年生まれ、北海道標津郡中標津町出身。北海道中標津高等学校卒業後、2年制の北海道立農業大学校 畜産経営学科へ進学。その後、20歳から実家の佐々木牧場で酪農に携わる。現在は、有限会社希望農場 代表取締役・中標津クラフトモルティングジャパン株式会社 代表取締役。趣味は「仲間たちと飯食って酒飲んで、とにかく未来のいろんなことを話すこと」

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川口谷 仁
株式会社 Kalm角山
代表取締役兼CEO

1972年1月生まれ
東京都板橋区出身、妻・3人の息子の5人家族
1995年4月 中小企業向けノンバンクに就職
2000年6月 同社退職、関ファーム(札幌市)へ転職
妻の実家のある北海道へ移住
2007年9月 牧場を江別市角山へ移転
2008年4月 酪農教育ファームの認証取得
2014年1月 株式会社 Kalm 角山 専務取締役 就任
2018年4月 サツラク農業協同組合 監事就任
2019年1月 株式会社 Kalm 角山 代表取締役兼CEO 就任
2020年1月 北のオーガニックファーム株式会社 代表取締役就任
2021年4月 サツラク農業業同組合 代表監事就任
至 現職 農場HACCP/JGAP(家畜・畜産物)指導員

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後藤 陽介
十勝サウナ協議会
会長
有限会社ホテル十勝屋
取締役社長
Harvia
十勝地域代理店 取締役

1987年生まれ、北海道帯広市出身。早稲田大学卒業後、北海道銀行に入行。7年の銀行員生活を経て、家業であるホテル十勝屋に入社。2018年取締役社長に就任。現在道内5つのホテルを運営。2020年十勝サウナ協議会会長に就任。趣味はサウナとバスケットボール。

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下苧坪 之典
株式会社北三陸ファクトリー
代表取締役CEO

1980年岩手県洋野町生まれ。大学卒業後、自動車ディーラー、生命保険会社を経て帰郷。2010年に水産ローカルベンチャー「株式会社ひろの屋」を創業。その後3.11で洋野町が大きく被災。新たに「地域と水産業の未来を創る」というミッションを掲げ、2018年に戦略的子会社「株式会社北三陸ファクトリー」を設立。 また、2023年には豪州に現地法人KSF AUSTRALIAを設立、グローバル企業としてうに再生養殖を国内外に横展開。朝日新聞出版誌「アエラ」日本を突破する100人(2014年)。はばたく中小企業・小規模事業者300社(2016年)。地域未来牽引企業(2018年)。東北ニュービジネス協議会東北アントレプレナー大賞(2021年)。ICCサミットFUKUOKA 2023カタパルト・グランプリ3位(2023年)。

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海野 慧
Sustainable Food Asia株式会社
代表取締役社長

株式会社じげん創業期に2007年新卒入社。2013年に事業管掌取締役となり、東証マザーズへ上場。M&AやPMI、海外子会社代表などを経て、2019退社。
2020年、社会課題を事業で解決することをミッションとしたCarpeDiem株式会社を創業。START CAMPなどの社会起業家の集まるカンファレンスを運営。大手企業やソーシャル/ローカルベンチャー、NPOなどのアライアンス支援を展開。
2022年、日本とアジアのサステナブルな新しい食産業のエコシステムを創ることを目指し、子会社にSustainable Food Asia株式会社を設立。
ジャックフルーツを用いたフルーツミートの展開や、アジアのフードテックスタートアップを集めて開催しているフードテックカンファレンスSustainable Food Camp、フードテックの最前線を知り、試せるSustainable Food Museum/サステなおむすび等を虎ノ門にて運営。

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中村 仁
株式会社トレタ
代表取締役 CEO

新卒でパナソニックに入社。その後、外資系広告代理店を経て独立。2000年より飲食店を経営。「西麻布 壌」は立ち飲みブームのきっかけをつくり、高級とんかつ専門店「とんかつ 西麻布 豚組」(2005年)、高級豚しゃぶ店「豚組 しゃぶ庵」(2007年)ではTwitterを活用した集客が評価され、外食産業記者会「外食アワード2010」を受賞。2011年には食の写真投稿アプリ「ミイル」をリリース。飲食店経営の経験から予約と顧客台帳の管理のデジタル化を構想して、2013年7月に株式会社トレタを創業。


外食産業の未来とITを考えるイベント「FOODIT TOKYO」を企画、実行委員長を務める。2018年11月「無断キャンセル対策推進協議会」を立ち上げ、理事長に就任。


著書に「小さなお店のツイッター繁盛論」「外食逆襲論」(幻冬舎/2019年10月出版)がある。

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山澤 修平
一般社団法人レストランテック協会
代表理事
一般社団法人日本飲食業経営審議会
専務理事

1980年北海道生まれ。携帯電話販社大手「コネクシオ株式会社」にて、営業戦略など様々な業務に携わり、その後、農業ITベンチャー「株式会社ファームノートでCSMの構築、営業拠点の立ち上げを行う。現在は日本最大のレストランテックコミュニティ「RT_Meetup」を主催する一般社団法人レストランテック協会の代表理事、一般社団法人日本飲食業経営審議会の理事、数多くのテックベンダーのセールスマーケティングの顧問業などに従事。全国各地の飲食経営者と生産者とテクノロジー企業をつなげる為、ホテル暮らし中心のアドレスホッパー生活を送っている。著書 同文舘出版「これからの飲食店DXの教科書」(2022年)

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平 勇人
株式会社ファームノート
デーリィプラットフォーム
取締役 牧場事業統括/獣医師

岐阜大学農学部獣医学科を卒業後、岐阜県畜産研究所にて繁殖和牛の管理と子牛の下痢症予防研究に携わる。その後、愛知県岡崎市にて酪農を中心とした家畜診療に従事し、牧場業務も経験。2017年に株式会社ファームノートに入社。獣医師目線でのプロダクト開発に従事。現在は株式会社ファームノートデーリィプラットフォームにて自社牧場の立ち上げを経て、取締役 牧場事業統括を務める。

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平野 龍一
株式会社ノーサイド・ウイング
代表取締役

1981年生まれ。高知県出身。大学卒業後、公務員を2年。株式会社ネオマーケティング(2021年4月JASDAQ上場)に入社し、2013年取締役就任。2014年株式会社エス・エム・エス(東証一部上場)に入社。介護経営支援SaaSサービス「カイポケ」の営業責任者として従事。 2016年株式会社マネーフォワード入社。同年北海道に本籍を移し移住。北海道支社長、事業推進本部 本部長、インサイドセールス本部 本部長、ビジネスカンパニー執行役員を歴任。2021年6月 北海道札幌市に株式会社ノーサイド・ウイング創業、2022年11月より札幌市を拠点に置くプロバレーボールクラブの北海道イエロースターズ 共同代表取締役に就任。HBC「今日ドキッ!」コメンテーター、HBCラジオ パーソナリティ。

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松村 大貴
ハルモニア株式会社
CEO

ヤフーで米国企業との事業開発やブランディング、東日本大震災の復興支援等に携わった後、2015年にハルモニア株式会社を創業。インターネット広告の仕組みから着想を得てプライステック(価格✕テクノロジー)事業を立ち上げ、企業へのコンサルティング、ビジョンメイキングを行っている。近年は国内大手ホームセンター、スーパーマーケット企業の価格戦略の設計支援を手掛けるほか、食品小売の値引き&製造数最適化による食品ロス削減サービス「Harmoniaロスフリー」を提供している。
ハルモニアという社名は「持続可能性と経済合理性のハーモニー」に由来しており、特に気候変動緩和のための行動変容をテーマにして、研究活動や講演、ホワイトペーパーの公開等も行っている。

著書『新しい「価格」の教科書 値づけの基本からプライステックの最前線まで』

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横田 陽
株式会社レバンガ北海道
代表取締役CEO

1976年生まれ、釧路市出身。イベントホールでのイベント企画業などを経て、2007年「レラカムイ北海道」を運営する株式会社FantasiaEntertainmentに入社。興行責任者、執行役員などを経て、2011年、株式会社ジャパンバスケットボールオペレーションへ入社。
2014年株式会社レバンガ北海道入社後、代表取締役CEOに就任。eスポーツチーム「レバンガ☆SAPPORO」や一般社団法人北海道eスポーツ協会を立ち上げ、理事を勤める。2021年より小樽なると屋フランチャイズ権を取得し、キッチンカーによる飲食事業をスタートするなど、事業の多角化経営を進めながら相互シナジーを推進。

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小林 兼
株式会社ファイターズ
スポーツ&エンターテイメント
事業統括本部 企画統括部 統括部長

プロ野球球団・北海道日本ハムファイターズが2023年3月に開業した「エスコンフィールドHOKKAIDO」並びに「北海道ボールパークFビレッジ」の企画全般を担当。32ヘクタールもの広大なエリア開発の旗振りを担い、異業種とのパートナーシップや新規事業の創出に取り組む。プロジェクトを通じてスポーツと北海道の価値を融合したWell-beingな空間、産官学連携での社会課題の解決や持続可能なまちづくりの実現を目指す。2020年4月に中途入社。前職は三菱UFJ銀行に所属し、十数年間に及ぶ海外駐在を経験し、東南アジア地域における事業基盤の拡大に従事。地方都市の価値形成に一石を投じる事を目指し北海道に戻ってきた。1980年旭川市生まれ、北海道大学経済学部卒。

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堺井 啓公
公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
担当局長(中小企業・地域連携)

1966年大阪府生まれ。京都大学法学部卒業後、1990年4月に通商産業省(現経済産業省)入省。2013年7月に経済産業省商務流通保安グループ博覧会推進室長兼博覧会国際事務局日本政府代表兼ミラノ博日本政府副代表として、食文化をはじめとした日本のすばらしさをPRすべく、事前の企画立案から本番までの諸調整などをリードした。その後内閣府地方創生推進事務局総括参事官、(独)中小企業基盤整備機構理事などを経て、2020年7月に公益社団法人2025年日本国際博覧会協会に出向。広報戦略局長、企画局長、機運醸成局長を歴任し、2023年4月より現職。

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永岡 里菜
株式会社おてつたび
代表取締役CEO

1990年生まれ。三重県尾鷲市(おわせし)出身。
千葉大学卒業後、PR・プロモーションイベント企画制作会社勤務、農林水産省との和食推進事業の立ち上げを経て、独立。自分の出身地のような一見何もなさそうに見えてしまう地域に人がくる仕組みを創りたいと思い2018年7月株式会社おてつたびを創業。
地域の短期的・季節的な人手不足で困る事業者(宿泊施設や農家等)と、「知らない地域へ行きたい!」と思う地域外の若者をマッチングするWebプラットフォーム『おてつたび』を運営。誰でも簡単に知らない地域で仕事をしながら旅ができ、自分にとっての特別な地域が創出できる世界を目指します。
白米と地域をこよなく愛し、地域のおばあちゃん・おじいちゃんのお家で世間話をしている時が至福の時。

日経ソーシャルビジネスコンテスト優秀賞 /セイノーホールディング株式会社主催「地方創生ビジネスプランコンテスト」最優秀賞受賞 /女性起業チャレンジコンテスト グランプリ受賞

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小橋 正次郎
KOBASHI HOLDINGS株式会社
代表取締役社長

1982年岡山県生まれ。早稲田大学大学院経営管理研究科修了。2008年小橋工業株式会社入社。2017年KOBASHI HOLDINGS株式会社を設立し、同社代表取締役社長に就任。1910年の創業以来、農業の機械化を推進し、農業分野の課題解決に尽力。長年培ってきた知識や技術を礎に、スタートアップ企業とのイノベーションを共創し、地球規模の課題解決に取り組む。2017年株式会社ユーグレナと資本業務提携し、世界で初めて、水田あぜ塗り技術を応用したミドリムシ培養プールの建設に成功。2018年Drone Fundに参画し、ドローン領域におけるスタートアップの製品量産化を支援。「地球を耕す」を理念に掲げ、持続可能な社会の実現を目指す。

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西山 すの
株式会社komham
代表取締役

立命館アジア太平洋大学卒業。PR会社を経て、2016年、クリエイティブファーム株式会社パーティーに参加。2018年よりフリーランスとして独立後、PARTY社案件に加え、VALUやワンメディアなどスタートアップのPR/ブランディングを担う。2020年より現職。
「あらゆる人が 持続可能な選択をしたくなる未来をつくる 」をミッションに掲げ、有機性廃棄物を高速分解/減容する能力を持つ微生物群「コムハム」の研究と、その研究技術を用いたバイオマスリサイクルシステムを、食品ロスや家畜糞尿の処理に困っている事業者へ提供する。また、有機性廃棄物の処理技術提供にとどまらず、弊社技術を応用したサービスや商品の開発を行い、だれもが意識せずとも環境にやさしい暮らしができるインフラ作りを目指す。

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秦 裕貴
AGRIST株式会社
代表取締役

高専卒業後、同学の教員と卒業生から成る合同会社Next Technologyに入社。粉末を焼結する特殊用途3Dプリンタの開発や、家庭用見守りロボットの開発に携わる。2018年から同社代表に就任。「やってみたいを形にします!」をスローガンに、互いに得意なことを持ち寄り革新的な製品やサービスを「共創」することを心掛けている。共通するミッションの実現に向けて、AGRISTの最高技術責任者に就任。

学歴:北九州工業高等専門学校 卒業

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菱木 豊
inaho株式会社
代表取締役CEO

1983年生まれ。鎌倉育ち。大学在学中にサンフランシスコに留学し、帰国後中退。東京調理師専門学校に転学し、卒業後に不動産投資コンサルタント会社に入社。 4年後に独立し、不動産投資コンサルの仕事をしながら、2014年に株式会社omoroを設立。音楽フェスの開催、不動産系Webサービスを開発運営後に事業売却し、2017年に解散。 2014年に人工知能の学習を開始し、地元鎌倉の農家との出会いから、農業AIロボットの開発を着想。全国の農家を回りニーズ調査を進め、2017年1月にinaho株式会社を設立。鎌倉を拠点に、世界初のアスパラガスやキュウリ等を汎用的に収穫できるロボットを開発。収穫ロボットを軸として、一次産業全般のAIロボティクス化を進めている。

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入澤 拓也
エコモット株式会社
代表取締役
北海道IT推進協会
会長

1980年生まれ、札幌市出身。高校卒業後、アメリカへ留学。2002年、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社に入社。2007年、エコモット株式会社を設立し、代表取締役に就任。ワイヤレスセンシングとクラウドアプリケーションを活用したIoTインテグレーション事業を行う。2017年、札幌証券取引所アンビシャス市場、2018年、東京証券取引所マザーズに上場。

1980 年札幌生まれ。米ワシントン州 HighlineCommunityCollege 卒、小 樽商科大学大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻修了。2007 年 2 月、エコモット株式会社を設立。IoT インテグレーション(インターネ ットと物の一体化)事業を展開。「北海道 IT 推進協会」会長、「北海道モ バイルコンテンツ推進協議会」副会長、「さっぽろイノベーションラボ」 理事などを務める。

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濱田 安之
株式会社 農業情報設計社
代表取締役兼CEO

1970年北海道室蘭市出身。1996年に北海道大学農学部卒業後、農業機械の研究者として性能や安全性の評価試験や情報化・自動化に関する先端技術を開発するとともに、国内の大手農機メーカーや工業会と連携して農業機械間の通信制御の共通化に取り組んできた。2014年4月に農業情報設計社を設立。GPSを利用して真っ直ぐ等間隔、効率的な走行と作業を実現するトラクター運転支援アプリ「AgriBus-NAVI」は世界140か国の農業者に愛用されている。研究者として培った知見を生かし、「より良い農業へのチャレンジを支える」べく農業機械を中心とした農業生産技術の自動化やロボット化、情報化といった農作物・畑・田んぼそして農業者に一番近い先端技術の開発・提供に取り組んでいる。

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土居祐介
札幌エージェント株式会社
代表取締役

1986年大阪生まれ。
2009年北海道大学(酵素機能化学専攻)を卒業後、森永乳業株式会社へ新卒入社。理系学部出身者として乳酸菌・乳製品・タンパク質等の法人向け営業を担当。東京の空気になかなか馴染めず、北海道の空気が恋しくなり2012年に北海道の飼料会社へ転職。クライアントである生産者より「餌、肥料は足りている、それよりも人が欲しい」と言われ、2017年に北海道の第一次産業向け人材サービスを開始するために札幌エージェント(株)を設立。
2022年に自社の人材リソースを活用し、北海道美深町に自社農場(酪農)を設立。同年、インドネシアに人材教育機関として日本語教育学校"FUKUTOMI"を設立。現在は道内の酪農家やJAを対象に労働力確保セミナーなども開催している。

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山上 裕一朗
株式会社山上木工
専務取締役
株式会社TheGoods
代表取締役

津別町生まれ。芝浦工業大学を卒業後、2007年工作機械メーカーDMG森精機で設計・開発に従事。2014年に株式会社山上木工に入社。近年は、町内の廃校を活用した自社ショールーム「TSKOOL(ツクール)」を立ち上げ、東京2020オリンピック・パラリンピックメダルケースの製造受託、自社ブランド家具『ISU-WORKS』の海外展開にも挑戦、2020年4月には自社以外の製品を輸出する貿易商社「株式会社The Goods」を立ち上げた。2021年は後継者のピッチイベント「アトツギ甲子園」の北海道ファイナリストとして全国大会へ出場。 ローカルでも全国・世界へ挑戦できることを証明するため立ち止まることなく挑戦中。

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植竹 大海
株式会社Knot
代表取締役

1985年生まれ。埼玉県出身。
専門学校で微生物学や生化学などバイオテクノロジーを学び、卒業後は埼玉のクラフトビールメーカーへ就職し。
その後国内外のクラフトビールメーカーで醸造に従事。
自身でビールを作る傍ら、ビールの品質改善や増産のためのプロセス改善など、既存のブルワリーへの技術提供を行い、ビール醸造に関わるコンサルタント業務、専門誌での連載など執筆活動も行う。
2021年株式会社Knotを設立。道東にクラフトビール文化を根付かせることを目標に道東・鶴居村に自身のブルワリーを立ち上げ、様々なカルチャーとクラフトビールを結びつける活動を行っている。

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芦崎 拓也
株式会社ケミクル
代表取締役
有限会社阿保水産
代表取締役
漁業共同企業体丸共阿保高橋
代表

1980年羅臼町生まれ。高校から地元を離れ進学,北海道酪農学園大学を卒業後、明治製菓株式会社薬品本部に入社。2010年に、稼業の漁業を継承するために地元・羅臼町に戻る。秋鮭定置網漁を本業にしており秋口から冬にかけての操業のため、約半年間の就業の空き時間を活用し、水揚げされた水産物の未利用資源の可能性に着目し、利活用を目的に株式会社ケミクルを設立。現在では、名産「羅臼昆布」と活用した商品の開発および販売を主に、全国の皆様に「羅臼昆布」の魅力を発信中。役職:有限会社阿保水産代表取締役、漁業共同企業体丸共阿保高橋代表、羅臼町教育委員、道東SDGs協議会メンバー、羅臼活性化WG代表、社)知床羅臼観光協会理事など

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下村 瑛史
株式会社ファームノート
代表取締役

1982年生まれ、北海道札幌市出身。2005年中央大学卒業。学生時代に広告系ベンチャーにインターンとして入社後、広告業界で約10年間従事。大手広告代理店出向を経て、2014年株式会社ファームノート入社。北海道エリアのセールスマネージャー、取締役 専務執行役員を経て現職。

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五十嵐 慎一郎
株式会社大人
代表取締役社長
株式会社SHAKOTAN GO
代表取締役

1983年北海道小樽市生まれ。東京大学建築学科卒。「北海道から、世界をちょっぴり面白くクリエイティブに」を掲げ「㈱大人」を2016年に設立。「大人座」「SAPPORO Incubation Hub SAPPORO」といった店舗や施設のプロデュース・運営事業をはじめ、「北海道移住ドラフト会議」など地域活性化・移住・起業支援の企画、アウトドアウェディング「LANDRESS」といった事業etc.を行う。2021年北海道積丹町のまちづくり会社「㈱SHAKOTAN GO」を立ち上げ、温泉の再生に取り組む。2022年から都市型スタートアップフェス「NoMaps」の総合プロデューサーに就任。

㈱大人 代表取締役社長
㈱SHAKOTAN GO 代表取締役
㈱LANDRESS 取締役
㈱COMMONS FUN 社外取締役
NPO法人OTARU CREATIVE PLUS 理事
一般社団法人SAPPORO PLACEMAKING LABO 理事
一般社団法人さーもんず 理事
札幌移住計画代表
NoMaps総合プロデューサー/実行委員

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小林 史明
衆議院議員

「テクノロジーの社会実装で、多様でフェアな社会を実現する」を政治信条に規制改革に注力。デジタル規制改革、放送・通信改革に取り組む。現在はスタートアップ政策、社会保障制度の構造改革、政治のダイバーシティを推進している。第1-2次岸田内閣ではデジタル副大臣兼内閣府副大臣を務め、デジタル臨時行政調査会を創設。事務局長として、見直すべきアナログ規制の調査を行い、一括改正に向けた計画を提言した。菅内閣府では内閣府大臣補佐官として、ワクチン接種促進事業を統括、VRSの開発・運用をリードした。広島県福山市出身。

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竹下 耕介
有限会社竹下牧場
代表取締役
JA中標津町中標津農協理事

1974年2月10日生まれ。1999年1月1日に先代より経営移譲。2008年有限会社竹下牧場設立。2017年地域と生きるゲストハウス開業塾を卒業し、2018年に中標津の町のど真ん中に「牛と繋がれる宿、ゲストハウス「ushiyado」をオープンし代表になる。2019年竹下牧場チーズ工房開設。2022年コワーキングスペース「milk」、2023年、先祖から受け継いだ牧草地の小高い丘から中標津の優美な風景が見える完全オフグリッドの一棟貸し宿「farm villa taku」を開業。

現在、根室農業法人ネットワーク会長、北海道農業法人協会理事、JA中標津町中標津農協理事。「牛と新しく関係を」をステートメントに、酪農を中心に地域を巻き込んだ関係人口を増やす取り組みを行っている。

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野本 周作
株式会社NMTパートナーズ
代表取締役

新卒で松下電工(現・パナソニック)に入社、リサーチャーならびに社長のスピーチライターとしてのキャリアを積む。その後、欧州系戦略コンサルティングファームのローランド・ベルガーを経て、複数のBtoCサービス企業で事業責任者や経営企画、マーケティング責任者を務め、業績引き上げや事業基盤強化を担う。その後、2018年に「塚田農場」「焼鳥つかだ」等の外食ブランドを運営するエー・ピーホールディングスに入社。赤字事業の撤退・改善や塚田農場事業の再生などを通じた黒字転換を執行役員として牽引、コロナ禍を生き残るための舵取りを取締役執行役員COOとして主導した後に2022年11月に代表取締役 社長執行役員 CEOに就任。デジタルを駆使したPL構造改革による収益回復やIRコミュニケーション強化などを通じ、時価総額を就任時の2倍以上に引き上げ2023年9月に退任。現在はサービス・小売・外食のプロ経営者として日本の成長に寄与する次のステージを模索中。

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田中 宏隆
株式会社UnlocX
代表取締役 CEO
SKS JAPAN
Founder
「フードテック革命」共著者

パナソニックを経て、マッキンゼーにてハイテク・通信業界を中心に8年間に渡り、成長戦略立案・実行、M&A、新事業開発、ベンチャー協業などに従事。17年、シグマクシスに参画。 同年、スマートキッチン・サミット・ジャパンを立ち上げ、以来食を起点とした事業共創エコシステムの形成を通じた新産業創出を目指す。シグマクシス在籍中は、数多くの食に関わる戦略策定・事業開発プロジェクトに携わる。数多くの協業案件に貢献。米スマートキッチン・サミット(SKS)、Rethink Food(米CIA)、CES(米 ラスベガス)、F4F(スペイン)をはじめとした国内外での多数の講演、メディアを通じた情報発信にも積極的に取り組む。世界中(北米・南米・アジア、欧州、中東・北アフリカ等)の食のエコシステムビルダーとも深くつなが日本の食産業の高付加価値化・グローバル化を目指し、様々なステークホルダーと共創を推進中
そうした動きを仕掛ける中で、食のエコシステムづくり、そして日本に眠る食の価値の開放を本格的に進めるべく2023年10月株式会社UnlocXを設立。15年に渡るコンサルティングスキルと共に、SKSJAPAN等の立ち上げで培われた企画実現力を活かして、企業伴走のみならず、自ら事業づくりも目指し活動中
21年4月より、NHKラジオ「マイあさ!」にレギュラー出演。『フードテックの未来』(18年/日経BP総研)監修、『フードテック革命』(20年/日経BP)共著
一般社団法人 SPACE FOODSPHERE理事
ベースフード株式会社 社外取締役
クックパッド株式会社 社外取締役
創業の想い
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/watch/00008/00166/?i_cid=nbpnxr_index
LinkedIn
http://www.linkedin.com/in/hirotanaka99
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Facebook
https://www.facebook.com/hirotaka.tanaka.399

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今野 邦仁
元北海道農協青年部協議会(道青協)
会長

1977年和寒町生まれ
拓殖大学政経学部経済学科卒業
2003年親元就農し翌年よりJA青年部活動を始める

JA北ひびき青年部長、JA上川地区青年部協議会の副会長、会長を経て北海道農協青年部協議会(道青協)副会長
2017年から道青協会長、東北・北海道ブロック副委員長、全国農協青年組織協議会(全青協)副会長、(株)日本農業新聞取締役を経て
2019年全青協会長、全国農業協同組合中央会理事、全国農業協同組合連合会経営管理委員会参与
2020年農林中央金庫JAバンク本部委員、(株)農協観光取締役

現在、全国共済農業協同組合連合会審議委員
作付け品目は大豆・秋小麦

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荒川 徹
株式会社グライダーアソシエイツ
取締役副社長

1981年生まれ。山口県光市出身。
早稲田大学商学部卒業後、西日本旅客鉄道株式会社へ入社。退職後、早稲田大学大学院商学研究科に入学。
2007年株式会社マクロミル入社後は事業会社リサーチ営業、経営戦略北米事業担当・広報室長、セルフアンケートツールQuestant事業初代開発事業責任者を歴任。
2014年株式会社グライダーアソシエイツに入社。取締役副社長としてナショナルクライアント・行政機関のマーケティング上のコンサルティング支援を行いつつ、グライダーアソシエイツ事業全体統括を行う。
2023年4月より青山学院大学 経営学部「マーケティング・ワークショップB」の特別講師を務めるなど、各種教育機関での講演を行う。

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前田 章博
ビットスター株式会社
代表取締役社長
さくらインターネット株式会社
取締役

北海道札幌市出身。IT企業を経て、2008年に「ITで、こまったを、よかったに。」をビジョンとするビットスター株式会社を札幌に創業。現在はビットスター代表取締役社長のほか、クラウドコンピューティングサービスを提供するさくらインターネット株式会社の取締役を兼務。
地域活動として、「街に染みだすIT企業」をコンセプトとしたビットスターの本社オフィスを活用するコミュニティバー「bitstar Cafe&Bar」を開店するほか、札幌のクリエイティブカンファレンスであるNoMaps実行委員会委員として参画。現在も札幌に在住しながら、IT×地域をキーワードにさまざまな活動を続ける。

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西 雄大
株式会社西雄大事務所
代表取締役

2002年同志社大学経済学部卒
2002年日経BP社入社
日経情報ストラテジー記者(ITを経営に活かすがテーマ)
2009年日本経済新聞社出向
日経新聞電子版の立ち上げと産業部(当時)記者を兼務
2012年出向復帰
日経ビジネス編集部配属。電機・ネット業界担当
2019年日経ビジネス電子版の開発に従事
2020年4月独立
株式会社西雄大事務所設立
新興企業や大手企業の事業推進や広報や
オウンドメディア構築支援、社長室業務受託に従事

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竹山 徹弥
株式会社タスク
代表取締役

1973年、アメリカ・ニューヨーク州生まれ
2003年に当社に参加し、2008年に取締役事業部長、2010年に常務取締役、2011年に専務取締役を経て2014年より現職
現在では、AIプロファイリング事業など新たな情報社会に向けたサービス展開を軸に7つの事業を統括する。
著書「経営者のためのIPOバイブル」の他、日本MITベンチャーフォーラムが主催するビジネスコンテストの審査員や、ABCラジオにて毎週放送している「経営者たちのラジオ」(株式会社タスクHPにてYouTube動画掲載)パーソナリティ等、様々な領域で活躍している。

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安藤 光広
株式会社 安藤商事(SORACARA)
代表取締役

2014年 設立
主な事業内容は、無人航空機<ドローン>及び関連製品の販売、農業用ドローン講習・整備(国産ドローン・DJI製品等)、植生調査・散布代行、空撮、測量・3Dデータの作成、無人航空機操縦士育成講習。

幼少期の人力での農作業の経験から目指していた「農作業の効率化」を実現するドローンとの出会いから事業を発足。
産業用機体を用いた圃場での農薬・種の散布をはじめビニールハウスの洗浄から
広大な面積に渡るゴルフ場のグリーンへの施肥等は人力作業での労力とコストを削減し生産性の向上が期待されています。
現在は 、植生調査による農作物の健康状態の可視化・事前のルート作成による自動航行を用いた効率的な散布・産業用機体操縦士の育成講習等、農業用ドローンとICTを駆使したスマート農業の発展に尽力中。

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高田 麻衣
株式会社 Main Tree
代表取締役

1990年1月17日北海道生まれ。飲食店で料理、サービスを学び2021年7月に独立し「小料理 衣(きぬ)」を開業。家では食べられない料理、当店でしか食べられない料理を目標に創作料理を提供。今後は商品開発や店舗展開も予定。

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萩原 一宏
萩原建設工業株式会社
副社長

2008年 明治大学大学院 卒業
2008年 株式会社船井総合研究所 入社
2011年 西松建設株式会社 入社
2013年 萩原建設工業株式会社 入社

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齋藤 剛
株式会社WARC
CFO

1999年から15年にわたり大和証券、 JPモルガン等でセルサイドアナリスト(担当:中小型、TMT)に従事。 直近はクレディスイスに在籍。途中、AXAインベストメントでポートフォリオマネージャーも経験。
2011年~2016年、スタートトゥデイ(現ZOZO )経営管理本部長として東証一部(現 東証プライム)上場に対応。時価総額は在籍期間で20倍に成長。
2023年4月、WARCにCFOとして参画

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新村 浩隆
有限会社十勝しんむら牧場
代表取締役

1971年北海道上士幌町生まれ。
1993年酪農学園大学卒後、ニュージーランド等で放牧酪農を学び1994年家業の新村牧場に就農。2000年から、乳製品の加工販売を開始し㈲十勝しんむら牧場を設立。
牧場のショールームとしてカフェを牧場内にオープン。2015年、山林放牧豚を開始。BBQ、サウナ、ホテルを牧場内にオープン。
人と自然が調和した新しいコミュニティ エコビレッジを牧場全体で展開。
サウナグッズブランドのサウナモンスターのプロデュースも手掛ける。

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淺野 隆夫
札幌市まちづくり政策局政策企画部
プロジェクト担当部長(ポップカルチャー)

1966年東京生まれ、札幌育ち。
北海道大学法学部卒業後、1989年札幌市役所入庁。
ICTの推進(官民連携ウェブサイト立ち上げ)やNPO支援(ファンドレイズ)を経て、2010年から図書館に異動。
2014年には「札幌市電子図書館」を立ち上げつつ、北海道・札幌の出版社の電子化を進めるため(一社)北海道デジタル出版推進協会の設立にも尽力。
2018年にはコンセプトから手掛けた、ビジネスパーソンにターゲットを絞った、課題解決型図書館「札幌市図書・情報館」の初代館長となる。
同館はその新規性が評価され、2019年にライブラリーオブザイヤーの大賞とオーディエンス賞をダブル受賞した。
2023年からは現職としてポップカルチャー(マンガ、アニメ等)をまちづくりに生かすため、官民連携の枠組みを構想している。
また、2021年からは総務省の委嘱アドバイザーとして、新潟県長岡市、神戸市、広島市など、多くの自治体を支援している。

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佐藤 牧人
株式会社ヒューマノーム研究所
取締役副社長

Ph.D.(Integrative Biology)。米国テキサス大学サウスウェスタン医学センターの大学院生時代から、睡眠における大規模フォワードジェネティックス研究に従事。主にマウスの脳波連続計測・睡眠解析システムの立ち上げからデータベース構築、次世代シークエンサーによる遺伝子解析まで、研究の主要部分を担う。2014年に学位を取得後、同大ポストドクトラルフェローを経て、帰国。その後、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(IIIS)の研究員として睡眠の基礎研究を続ける中で、睡眠データの奥深さと同時に、睡眠の大切さが社会に認知されていない状況を感じ、2017年から睡眠のスタートアップ企業のCTOとして大企業との共同事業開発に責任を持つ。2021年からは株式会社ヒューマノーム研究所にて、主にヒトでの生体計測×AIの事業開発を担当して現在に至る。
京都と東京の2拠点生活。小学校や大学において睡眠や計測にまつわるセミナーを多数実施するなど、教育活動にも力を入れている。

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吉富 愛望 アビガイル
一般社団法人細胞農業研究機構
代表理事

日本人の父とイスラエル人の母の間に生まれる。早稲田大学と東京大学大学院(中退)では物理学を専攻。ブロックチェーン関連のスタートアップ企業での勤務を通じて、有望な技術やアイデアの社会実装のためには、良いルールの設計が必要であることを実感したという。細胞農業研究機構の前身となる「細胞農業研究会」での活動が評価され、2020年にはForbesジャパン「世界を変える30歳未満の30人」(法と政策部門)を受賞した。農林水産省のフードテック官民協議会細胞農業WT事務局長や、経済産業省の産業構造審議会に設置されているバイオものづくり革命推進WG委員も務める。

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羽生 雄毅
インテグリカルチャー株式会社
代表取締役 CEO

2010年、University of Oxford Ph.D (化学)取得。東北大学 PD研究員、東芝研究開発センター システム技術ラボラトリーを経て、2015年10月にインテグリカルチャーを共同創業。

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杉井 重紀
株式会社インパクファット
創業者

シンガポール・分子生物学研究所にて、脂肪由来幹細胞や魚脂肪を健康増進や治療に役立てるための研究を行う。デューク大/NUS共同医科学大学院兼任。ImpacFat社を2022年創業、Celligenics社2016年に共同創業。カガクシャネット創立者・元代表。

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大湊 亮輔
一般社団法人Ezofrogs
代表理事

一般社団法人Ezofrogs 代表理事
右腕カンパニー株式会社 代表取締役
小樽商科大学 産学官連携推進部門 学術研究員

北海道札幌市出身。
かつて教員を志すも、人生の選択に違和感を覚え大学卒業後は大手出版広告会社に勤務。10年後独立し、右腕カンパニー株式会社を創業。
現在は小樽商科大学の学術研究員も兼務。
2021年、コロナ禍で奪われ続ける多くの機会に、将来確実に訪れるであろう未来の危機を感じ、学生が無料参加できるプログラムを運営する一般社団法人Ezofrogsを立ち上げ。
Ezofrogsでは、北海道にゆかりのある13歳以上の学生を対象に「社会課題を解決するビジネスを立ち上げる」をテーマに半年間研修をすることで、アントレプレナーシップを手に入れたイノベーター人材の育成を行っている。

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セッション・タイムスケジュール
タイムスケジュール
※内容は確定ではございません。情報は随時更新中です。
コンテンツ
ネットワーキング Party
参加者の登壇者も分け隔てなく繋がることができる、
Farmnote Summit一番のプログラム。

登壇者と参加者同士の知恵の学び合い、繋がりから新たな可能性が生まれ「共創・挑戦」につながります。

日時:2023年12月6日(水)18:30~20:30予定
場所:ロイトン札幌(北海道札幌市中央区北1条西11丁目1番地1)
参加条件:Community Pass購入者及び登壇者限定
参加費用:なし
参加人数:600名
サステナブルインパクト
ショーケース(ピッチ)
STARTUP HOKKAIDO & D2G Presents
サステナビリティに貢献するプレゼンターが登壇。
自社の事業と熱い思いを7分間のプレゼンテーションにて発表します。

「Farmnote Summit2023」のプログラムの1つとして、社会的インパクトやサステナビリティに資するスタートアップによるピッチイベント「サステナブルインパクトショーケース」を同日同会場にて開催します。社会課題の解決(社会的インパクト)や地球の持続可能性(サステナビリティ)に資するサービス、プロダクトを展開するスタートアップの登壇企業が12社決まりました。「サステナブルインパクトショーケース」は農業や林業、交通やIT人材など一次産業に関する社会課題を解決しようとする企業が集結します。

【モデレーター】
小林 晋也 株式会社ファームノートホールディングス 代表取締役
佐々木 智也 株式会社D2Garage

【審査員】
阿部 岳 株式会社ファームステッド 共同代表
ウォン・ライヨン 日東電工株式会社 社外取締役/ First Penguin Sdn. Bhd. Founder
榎戸 康二 創援株式会社 代表取締役
️幾世橋 歩(北海道電力株式会社 事業共創推進室 副主幹)
光村 圭一郎 三井不動産株式会社 ベンチャー共創事業部 統括
諸藤 貴志 株式会社アグリメディア 代表取締役
小橋 正次郎 KOBASHI HOLDINGS株式会社 代表取締役社長
齋藤 剛 株式会社WARC CFO
萩原 一宏 萩原建設工業株式会社 取締役副社長
前田 章博 ビットスター株式会社 代表取締役社長


MAIN SESSION
今、注目すべき事業創造や人物、テーマをご用意。
このセッションでは、「食糧生産・地域振興・環境・エネルギー・テクノロジー・サイエンス・スタートアップ・宇宙」などの各分野で活躍するプレゼンターが、集結します。
A
食糧生産・一次産業
環境エネルギー、テクノロジー、
サイエンス
9:30-10:45
一次産業の最前線 Supported by American Express 食糧生産・林業・漁業、一次産業に関する問題・話題を最前線プレーヤーが徹底討論・一次産業がどのような今後の戦略を立てているのか
  • 岩佐大輝
    岩佐 大輝
    株式会社GRA
    代表取締役
    略 歴
  • 浅井雄一郎
    浅井 雄一郎
    株式会社浅井農園
    代表取締役
    略 歴
  • 内藤 祥平
    株式会社日本農業
    代表取締役CEO

    略 歴
  • 平石 郁生
    株式会社ドリームビジョン
    (元Infarm日本法人社長)
    代表取締役社長
    略 歴
11:15-12:30
食のサステナビリティを考える
<完全オフレコ>
生産から出口まで、いかにして新しいバリューチェーンを創造するか
  • 齋藤 潤一
    AGRIST株式会社
    代表取締役CEO
    略 歴
  • 橋本 舜
    ベースフード株式会社
    代表取締役
    略 歴
  • 村岡 浩司
    株式会社 一平ホールディングス
    代表取締役社長
    略 歴
  • 海野 慧
    Sustainable Food Asia株式会社
    代表取締役社長
    略 歴
  • 松村 大貴
    ハルモニア株式会社
    CEO
    略 歴
13:30-14:45
未来の社会課題からモビリティを考える まだ顕在化されていない社会問題に対し、未来においてモビリティがどう関わっていくべきか、海外の事例などを挙げながら徹底討論。
  • 大前創希
    大前 創希
    DRONE FUND株式会社
    共同創業/代表パートナー
    略 歴
  • 藤堂 高明
    cars 株式会社
    代表取締役社長
    略 歴
  • 田路 圭輔
    株式会社エアロネクスト
    代表取締役CEO
    略 歴
15:15-16:30
地域からグローバルへ 日本の各地域から世界へグローバル展開を
  • 岩佐大輝
    岩佐 大輝
    株式会社GRA
    代表取締役
    略 歴
  • 内藤 祥平
    株式会社日本農業
    代表取締役CEO
    略 歴
  • 茂木 修
    キッコーマン株式会社
    代表取締役専務執行役員
    略 歴
  • 下苧坪 之典
    株式会社北三陸ファクトリー
    代表取締役CEO
    略 歴
17:00-18:15
お酒と街づくり(お酒とファン作り) 酒の力で地域が盛り上がっていく
  • 富山浩樹
    富山 浩樹
    サツドラホールディングス
    株式会社
    代表取締役社長 CEO
    略 歴
  • 塚原 敏夫
    上川大雪酒造株式会社
    代表取締役社長
    略 歴
  • 齊藤 啓輔
    北海道余市町長
    略 歴
  • 井手 直行
    株式会社ヤッホーブルーイング
    代表取締役社長
    略 歴
B
スタートアップ
社会課題解決
9:30-12:10
サステナブルインパクトショーケース > STARTUP HOKKAIDO & D2G Presents 社会的インパクトやサステナビリティに資するスタートアップによるピッチイベント

【スタートアップ登壇社】

  • 丸⼭ 桂佑
    アグベル株式会社
    代表取締役
  • 下地 邦拓
    EF Polymer株式会社
    COO
  • 西山 すの
    株式会社komham
    代表取締役
    略 歴
  • 坪井 俊輔
    サグリ株式会社
    代表取締役CEO
  • 岩﨑 佐代⼦
    Sustineri株式会社
    執⾏役員事業推進部⻑
  • 浅野 純平
    株式会社森未来
    代表取締役
  • 鈴⽊ 綜真
    株式会社Spatial Pleasure
    代表取締役
  • 菅原 紀
    株式会社ノースブル
    代表取締役
  • 牧野 寛
    株式会社people cloud
    代表取締役
  • 辻⽊ 勇⼆
    フォレストデジタル株式会社
    代表取締役CEO
  • 北村 もあな
    Floatmeal株式会社
    代表取締役
  • ⼩野 真利
    株式会社Linkhola
    取締役 CTO

モデレーター

  • 小林 晋也
    小林 晋也
    株式会社ファームノート
    ホールディングス
    代表取締役
    略 歴
  • 佐々木 智也
    佐々木 智也
    株式会社D2Garage
    代表取締役
    略 歴

審査員

  • 阿部 岳
    株式会社ファームステッド
    代表取締役
    アートディレクター
    略 歴
  • ウォン・ライヨン
    日東電工株式会社
    社外取締役
    略 歴
  • 榎戸康二
    榎戸 康二
    創援株式会社
    代表取締役
    略 歴
  • 榎戸康二
    幾世橋 歩
    北海道電力株式会社
    事業共創推進室 副主幹
  • 光村 圭一郎
    三井不動産株式会社
    ベンチャー共創事業部 統括
    略 歴
  • 小橋 正次郎
    KOBASHI HOLDINGS株式会社
    代表取締役社長
    略 歴
  • 齋藤 剛
    株式会社WARC
    CFO
    略 歴
  • 萩原 一宏
    萩原建設工業株式会社
    副社長
    略 歴
  • 前田 章博
    ビットスター株式会社
    代表取締役社長
    略 歴
  • 諸藤 貴志
    株式会社アグリメディア
    代表取締役
    略 歴
13:30-14:45
飲食のサステナビリティ レストランテック協会 Presents
  • 中村 仁
    株式会社トレタ
    代表取締役 CEO
    略 歴
  • 田中 宏隆
    株式会社UnlocX
    代表取締役 CEO
    略 歴
  • 野本 周作
    株式会社NMTパートナーズ
    代表取締役
    略 歴
  • 小林 史明
    衆議院議員
    略 歴
15:15-16:30
環境と人とテクノロジー 〜僕らのサイエンスの源流〜 Supported by G-gen
  • 井上浄
    井上 浄
    株式会社リバネス
    代表取締役社長CCO
    略 歴
  • 鈴木 健吾
    株式会社ユーグレナ
    執行役員CTO
    略 歴
  • 中原 拓
    メタジェンセラピューティクス
    株式会社
    CEO
    略 歴
  • 佐藤 牧人
    株式会社ヒューマノーム研究所
    取締役副社長
    略 歴
C
地域振興
ローカルビジネス
9:30-10:45
地域連携のあり方 地域課題を解決するためには、官民共創が肝となります。地域連携をどう実現していくのかについて議論します
  • 西 雄大
    株式会社西雄大事務所
    代表取締役
    略 歴
  • 荒川 徹
    株式会社グライダー
    アソシエイツ
    取締役副社長
    略 歴
  • 堺井 啓公
    公益社団法人2025年
    日本国際博覧会協会
    担当局長
    (中小企業・地域連携)
    略 歴
  • 淺野 隆夫
    札幌市まちづくり政策局
    政策企画部プロジェクト
    担当部長(ポップカルチャー)
    略 歴
11:15-12:30
北海道スポーツビジネスのこれから
  • 富山浩樹
    富山 浩樹
    サツドラホールディングス
    株式会社
    代表取締役社長 CEO
    略 歴
  • 池田憲士郎
    池田 憲士郎
    株式会社VOREAS
    代表取締役

    略 歴
  • 横田 陽
    株式会社レバンガ北海道
    代表取締役CEO


    略 歴
  • 小林 兼
    株式会社ファイターズ
    スポーツ&エンターテイメント
    事業統括本部 企画統括部
    統括部長
    略 歴
13:30-14:45
大企業とスタートアップの共創
  • 小林 晋也
    小林 晋也
    株式会社ファームノート
    ホールディングス
    代表取締役
    略 歴
  • 竹山 徹弥
    株式会社タスク
    代表取締役
    略 歴
  • 榎戸康二
    榎戸 康二
    創援株式会社
    代表取締役
    略 歴
15:15-16:30
サウナと街づくり・サウナと経営
  • 林 克彦
    株式会社勝毎ホールディングス
    取締役社長
    略 歴
  • 加藤 容崇
    日本サウナ学会
    代表理事
    略 歴
  • 松尾 大
    ととのえ親方
    プロサウナー
    略 歴
  • 後藤 陽介
    十勝サウナ協議会
    会長
    略 歴
17:00-18:15
前人未到の挑戦 日本の将来はどうあるべき?広いテーマで自由に語る
  • 小林 晋也
    小林 晋也
    株式会社ファームノート
    ホールディングス
    代表取締役
    略 歴
  • 稲川 貴大
    インターステラテクノロジズ
    株式会社
    代表取締役社長
    略 歴
  • 福澤 知浩
    株式会社SkyDrive
    代表取締役CEO
  • 千葉功太郎
    千葉 功太郎
    千葉道場株式会社
    代表取締役
    略 歴
CORE SESSION
徹底討論部屋と、ファイナンス/人的資本の相談部屋の2部構成。
各専門分野の方から学び相談し、事業を加速させます。
D
徹底討論型
(徹底討論部屋)
9:30-10:45
今、道東がアツい!道東の魅力を徹底議論
〜道東のクラフトマンシップ〜
北海道の東・道東から地域性や独自性に富んだものづくりをしている方々をお招きして、地域と道東独自のクラフトマンシップについて考えます。
  • 中西 拓郎
    一般社団法人 ドット道東
    代表理事
    略 歴
  • 山上 裕一朗
    株式会社山上木工
    専務取締役
    略 歴
  • 植竹 大海
    株式会社Knot
    代表取締役
    略 歴
  • 芦崎 拓也
    株式会社ケミクル
    代表取締役
    略 歴
11:15-12:30
ディープすぎる酪農を語ろう 生乳廃棄ってなにごと!これからの酪農業に必要なことをディープに語る会発足
  • 平 勇人
    株式会社ファームノート
    デーリィプラットフォーム
    取締役 牧場事業統括/獣医師
    略 歴
  • 川口谷 仁
    株式会社 Kalm角山
    代表取締役兼CEO

    略 歴
  • 佐々木 大輔
    有限会社希望農場
    代表取締役
    略 歴
  • 土居 祐介
    札幌エージェント株式会社
    代表取締役
    略 歴
  • 新村 浩隆
    有限会社十勝しんむら牧場
    代表取締役
    略 歴
13:30-14:45
国産原料の可能性
  • 橋本 舜
    ベースフード株式会社
    代表取締役
    略 歴
  • 杉山 雅則
    株式会社 満寿屋商店
    代表取締役社長
    略 歴
  • 折笠 健
    折笠農場
    略 歴
  • 竹下 耕介
    有限会社竹下牧場
    代表取締役
    略 歴
  • 今野 邦仁
    元北海道農協青年部協議会
    (道青協)
    会長
    略 歴
15:15-16:30
【オフレコ】AI x ロボットで世界の市場を攻略する方法
  • 齋藤 潤一
    AGRIST株式会社
    代表取締役CEO
    略 歴
  • 安藤 光広
    株式会社 安藤商事
    (SORACARA)
    代表取締役
    略 歴
  • 上原 郁磨
    リデン株式会社
    代表取締役
    略 歴
17:00-18:15
未来は起業家に聞け!学生チャレンジピッチ powerd by Ezofrogs
  • 大湊 亮輔
    一般社団法人Ezofrogs
    代表理事
    略 歴
  • 岩佐大輝
    岩佐 大輝
    株式会社GRA
    代表取締役
    略 歴
  • 齋藤 潤一
    AGRIST株式会社
    代表取締役CEO
    略 歴
E
ファイナンス
人的資本経営
(相談部屋)
9:30-10:45
人事の悩みを徹底相談!
新しい時代の人財マネジメントのあり方とは
これからの時代に必要な経営スタイルを語る
  • 法田 貴之
    株式会社enBright
    代表取締役社長
    略 歴
  • 細田 薫
    セルソース株式会社
    執行役員 経営企画本部長
    略 歴
  • 永岡 里菜
    株式会社おてつたび
    代表取締役CEO
    略 歴
11:15-12:30
農業界でスタートアップをスケーリングさせる討論 一次産業において事業をスケールさせるには時間を要する。既にスケールした企業とこれからスケールする企業がそれぞれの視点から討論
  • 菱木 豊
    inaho株式会社
    代表取締役CEO
    略 歴
  • 浅井雄一郎
    浅井 雄一郎
    株式会社浅井農園
    代表取締役
    略 歴
  • 下村 瑛史
    株式会社ファームノート
    代表取締役
    略 歴
  • 濱田 安之
    株式会社 農業情報設計社
    代表取締役兼CEO
    略 歴
13:30-14:45
サステナブルフード徹底討論(細胞農業)
  • 海野 慧
    Sustainable Food Asia株式会社
    代表取締役社長
    略 歴
  • 吉富 愛望 アビガイル
    一般社団法人細胞農業研究機構
    代表理事
    略 歴
  • 羽生 雄毅
    インテグリカルチャー株式会社
    代表取締役 CEO
    略 歴
  • 杉井 重紀
    株式会社インパクファット
    創業者
    略 歴
15:15-16:30
経営戦略相談室 フル豪華メンバーから経営戦略指南
  • 杉田 浩章
    ボストン コンサルティング
    グループ
    シニア・アドバイザー
    略 歴
  • 榎戸康二
    榎戸 康二
    創援株式会社
    代表取締役
    略 歴
  • 丸⼭ 桂佑
    アグベル株式会社
    代表取締役
  • 永岡 里菜
    株式会社おてつたび
    代表取締役CEO
    略 歴
  • 坪井 俊輔
    サグリ株式会社
    代表取締役CEO
17:00-18:15
ファイナンスのプロに聞いてみよう! ファイナンスのトレンドを担う投資家と調達を重ねる起業家が徹底議論
  • 齋藤 剛
    株式会社WARC
    CFO
    略 歴
  • 石井 貴基
    千葉道場株式会社
    取締役
    略 歴
  • 内藤 祥平
    株式会社日本農業
    代表取締役CEO
    略 歴
  • 坪井 俊輔
    サグリ株式会社
    代表取締役CEO
F
徹底討論型
(徹底討論部屋)
13:30-14:45
サステナビリティは何かを理解し体験しよう! この先私たちはどんな考え方で何を具体的に行動を起こすべきなのか?ゲームを通じた体験コンテンツ!
  • ウォン・ライヨン
    日東電工株式会社
    社外取締役
    略 歴
15:15-16:30
飲食新時代の徹底討論 一般社団法人レストランテック協会 Presents
  • 鈴木 慎也
    株式会社esエンターテイメント
    代表取締役
    略 歴
  • 大坪 友樹
    株式会社ラフダイニング
    代表取締役
    略 歴
  • 青木 康明
    株式会社APRグループ
    代表取締役
    略 歴
  • 高田 麻衣
    株式会社 Main Tree
    代表取締役
    略 歴
17:00-18:15
地方活性化を語る
  • 平野 龍一
    株式会社ノーサイド・ウイング
    代表取締役
    略 歴
  • 五十嵐 慎一郎
    株式会社大人
    代表取締役社長
    略 歴
Farmnote Summitの実績
2014年から続くFarmnote Summitは、
「挑戦」の先に何があるのかを常に発信し、
参加者同士が知恵を出し合い
新たなコニュニティ創造をすることで、
高い満足度が得られてます。
Farmnote Summit実施回数
0
累計参加者数
0
※2017年度開催後のアンケートより
共創プログラムパートナー
共催
PLATINUM
GOLD
SILVER
COOPERATIONS

<開催概要>

Farmnote Summitアドバイザリー 一同

サツドラホールディングス 富山浩樹
リバネス 井上浄
GRA 岩佐大輝
デジタルガレージ 佐々木智也
AGRIST株式会社 齋藤 潤一
主催 株式会社ファームノートホールディングス
ファームノートサミット2023運営事務局
共催 STARTUP HOKKAIDO